長男が、片付けてあった将棋盤と駒を出して欲しいと言うので
取り出しながら、
「でもな・・・たぶん”香車”が1個ないと思うで」と伝えた。
その後、しばらく自室に閉じこもってしまった長男。
「出して」と言った将棋セットもそのまま放置されている。
そして数十分が過ぎ・・・。
長男が手にしていたのは!!!
↓ 手作り「香車」(笑)。右が本物。
↓ そして次男用の早見表(笑)。
この早見表、厚紙に書いてあるのだが、
次男はいつもこの厚紙を手に持ち
ときには扇子のようにこれで扇ぎながら、
ときには駒の動きを確認しながら
兄に立ち向かっている。
その姿はまるで将棋好きのおっさん・・・(-_-;)
でもね・・・次男よ。
自分が負けそうなときに、王将が2個ぐらい
進んでしまうのはどーにかならないか???
その紙に、前後左右、斜めに1つずつって書いてあるでしょ(-_-#)
そうそう!
それから数日後・・・なくなったと思っていた「香車」が出てきたので
いびつな手作り駒は、お役ごめんとなりました(笑)。


