お風呂のお湯を熱くしてみても
すぐに湯冷めをしてしまうので、
去年もやっていた「みかん風呂」をはじめた。
食べ終わったみかんの皮を
布製の巾着に入れ、お風呂にポンとほうりこむだけ。
ほんとは皮をカラカラに乾燥させた方がいいらしいけど
せっかちな関西人はそのまま入れてしまうのである。
みかんの皮を入れていると、湯あがりもポッカポカ

何も入れないお風呂とは全然違うのですよ。
で、最近は1人1日1みかんがノルマになりました。
すでにみかんの中身よりも、皮の方が重視されている我が家。
給食でみかんが出たと聞けば、
「なんで、クラス中のみかんの皮を持って帰らへんねん!」
と言う私に
「それは無理やろ…」
とあきれ顔の息子たち。
「みかんを食べるのに飽きても、
ライダーカードだけ取ってライダースナックを
捨てるようなことはしたらあかん。
ちゃんと食べような!」
とも言ってみましたが、
子供らには理解不能。ちょっと古過ぎたか